背骨育てタッチケア教室

人間(ヒト)は脊椎動物!背骨育てが大切です


人間(ヒト)の動きは背骨(脊椎)が
軸になって手足が動くように出来ています!
その背骨(脊椎)の中に
脳と対になっているカラダを動かす
脊髄神経の束が通っています

この背骨を意識して育てる!ことが、
全ての筋肉と脳の間に神経回路を形成していくことになります

脊椎動物は背骨を軸とした行動刺激の入力と出力を
繰り返す経験を積むことで
脳とカラダを成熟させていく仕組みになっています

その原点になっているのが胎児が子宮壁を蹴る動きです

すでにお腹の中でも子宮壁を蹴ることで骨に刺激を入れ、
筋肉を収縮させる刺激入力によって背骨育てをしています

布オムツから紙オムツへ移行してきたことで、
オムツ替えの回数が減り、
足脚からの背骨への刺激入力は激減しました
布オムツ時代はオムツを替えるだけで
背骨育てをしていたことになりますよね
でも・・もう紙オムツをやめることはできませんよね

じゃあ💡補えばいいんです!

背骨を育てるためのいろんな感覚運動を
一緒にしてあげればいいんです♪

たくさんの行動経験を積める環境と背骨作りが
発達のベクトルをより良い方向へと向けていきます

新しい時代には新しいケアの方法が必要です
背骨育てタッチケア教室で
たくさんの行動経験を積む方法を一緒にやってみませんか?

タッチケアは新しい時代の子育てスキルです

カラダが健康的に育ちます

免疫力や抵抗力が高まる!

全身がリラックスするため、深い眠りをもたらし、寝つきが良くなり夜泣きや夜更かしが少なくなります。
また眠りは成長ホルモンの分泌を促すため、循環器系にも影響させ体重・身長が増加し、すくすくと健康的に育ちます!
全身の連動の動きが良くなり、運動機能が発達するだけでなく、筋肉をほぐしてリンパに働きかけるので、免疫力や抵抗力が高まります。

知性(脳)が発達します

脳の神経回路を作る!

「皮膚は露出した脳」といわれ、皮膚への刺激はダイレクトに脳へ伝達されます。
そのため脳を育むには、皮膚を刺激することが近道といえるでしょう。
皮膚はカラダの最大の臓器で全身に脳とつながるセンサーが分布していて触られた圧変化だけではなく、音や光までも感じる繊細な潜在能力を持っています。
皮膚からの刺激信号は感情や行動をコントロールする脳に伝わり脳内の神経回路を増やします。
その繰り返しが物事に対する興味や、やる気の知性を発達させることにつながります。

安心感が生まれココロが安定します

社会性が育つ!

優しく触られることで大切にされている自己を知り安心感が生まれ、人に対するやさしさが育ち、物事に対する落ち着きなど、情緒の安定した子どもに育ちます。そうすることではじめて行動力や好奇心が生まれ、自立心も養われます。
他者に対する基本的な信頼感が身につくので、外の世界へ出てからも社会性を発揮することができます。

笑顔のタッチケアはココロや脳にアプローチしていきます

人と人との信頼関係を育む!

子どもが泣いたら抱きしめるのではなくスマホからアプリを見せて泣き止ませる子育ての時代に何を補えばいいのでしょうか?
セクハラを気にして鉄棒の逆上がりでさえサポートしない学校教育の中で何が足りないのでしょうか?
子どもたちを取り巻く社会で今、問題になっている信頼関係のあるコミュニケーション能力や社会性を育てるために必要な最高のスキルはなんだろう?体から心にアプローチできるスキルはなんだろう?

それが!
触れ合いで信頼関係を育てるタッチケアです

触れる・触れられるは脳にダイレクトに伝わります!

愛情を伝えるスキル!

親から子どもへの愛情を伝えるスキルでもあるタッチケアは、自己を確立させ他者を受け入れる感性を育み、複雑な社会を生き抜くチカラの土台を作ります

子どもたちが自分のやりたいことを叶えていけるようになるための、体・脳・心をつくります。

タッチケアは親から子どもへの最高の贈り物です!

簡単・安心・効果的!

タッチケアは子どもたちの発達をより良い方向への促進するために行います!

簡単、安心、効果的のアプローチで
体・脳・心を育むチカラを子どもへ贈りませんか⁈

背骨育てタッチケア教室について

発達の「発」は出発、「達」は到達の意味が表すように、
発達には「出発」➡「到達」という
方向(ベクトル)があります

発達していく方向(ベクトル)を
少しでもより良い方向に向けていくために、
やれることがあればやってあげたい!
と、思うママやパパ、じぃじやばぁばに
おススメしたいのがこの「背骨育てタッチケア」です

お世話の間にできる「ながらケア」

赤ちゃん的ラジオ体操

(発達を進めるための準備体操・ながらケア)

寝返り・お座り・ハイハイは二足歩行のための背骨を完成させていくカラダの発達準備運動です。

運動の前には関節や筋肉の準備が必要ですよね

毎日のお世話のすきまにできる準備体操&発達ケア「赤ちゃん的ラジオ体操」を取り入れることは、新しい時代の子育てスキルです!

・オムツ交換をしながら股関節運動♪

・抱っこをしながらバランス運動♪

・お風呂での全身洗いをしながら背骨ケア♪

・ミルク(離乳食)の前に舌筋ケア♪

・頭を拭きながらヘッドケア♪…などなど

発達には準備体操が必要です(*^-^*)

このままで大丈夫?気がかりを解決

気がかり別タッチケア

気がかりは早めの処置を心がけよう

子どもの体質や発達を理解しよう

子どもの肌やカラダから不調のサインを受け取って、どこに発達のつまずきがあるのかに気づき、そのサポートをすることが必要です

これって…このままで大丈夫?

そんな気になるが出た時には、一度、心を落ち着かせその子に合わせた気がかり別ケアで早めに解決していきましょう!

「いきつもどりつ」のゆるやかな発達を触れ合いのタッチケアで一緒にサポートしていきましょう!

じいじやばぁばも参加のペアペアケア

発達に合わせたペアペアケア

支える(抱っこ)人とやるひとが2人でケア

子どもの発達に合わせたペアペアケア

子どもの成長や発達を観察しながら、それぞれの時期に必要な発達の手助けをする発達ケアは健やかなカラダとココロを育てます

パパとママと一緒に♪

ママとじぃじと一緒に♪

パパとばぁばと一緒に♪

みんなで一緒に子どもの発達を促せるタッチケアを覚えることで、人への信頼感が身につき情緒の安定した子どもに育ちます

子どもの発達段階によって、タッチケアや遊び運動は変わっていきますので、その子に合わせた発達ケアが大切です

 

 グーエンスの森 
46才からのマッサージメンテナンス店/こども整体もはじめました!

   

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