スタッフブログ

2018.12.18

マタニティ期は背骨、骨盤の動きを全可動域、意識して保つことが大切だと考えています

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士の
夏波です


私もヨーガ経験は
まだまだなことや、
妊娠して背骨や骨盤が
動きにくくなって
いるところをただいま
調整真っ最中ですので、
決して完璧な見本には
なれませんがご了承を・・🌸


ヨーガには
たくさんのポーズがあり、
名前がついているようですね

これは【猫のポーズ】と
いうようで✨



1枚目は首(頚部)と
おしりの骨(尾骨)をおなかに
向けて折りたたむような
イメージと
背中をま~るくするイメージ。
(胸椎/腰椎は後弯、骨盤は後傾)


2枚目はまったく反対の動きで
首(頚部)は上を向き、
おしりの骨(尾骨)は外に出すと
いうイメージ。
(胸椎/腰椎は前弯、骨盤は前傾)


このポーズ!
マタニティヨーガにはとても
大切な動きやな~と思っています👍

題名にも載せましたが
【全可動域】というのは
関節が動くすべての範囲のこと!

背骨や骨盤でいうと前後に
動く範囲すべてのことをいいます✋



マタニティだけではなく
ヒトは日常生活の中で、
背骨も骨盤も確かに動いています


この両者が
バランスよく動くことに
よりカラダ全体が
スムーズに動くと
いってもいいぐらいです

しかーし!
日常生活の中で関節を
「動かしきる」ということは
あまりないと思います💦

意識して背中を
思いっきり丸めたり、
反らしたりを大切だと思って
毎日行っている方
はいるでしょうか?

その【動かさない範囲】は
どんどん
【動かせない】ものに
変わっていきます💦

そして急に無理をしたり、
普段やらないこと等がやってくると
カラダを壊すことになりかねません

関節が動く範囲を
「動かしきる」
ということがカラダにとっては
とても大切なことなんです✨


そして妊婦は大きなおなかに
なってくると、
【動かさない範囲】が
どうしても
増えていきますよね💦

それがカラダに
痛みとなって現れる
こともあるし、
何よりその状態で
「出産」という
大イベントにのぞむことは
カラダに負担が大きいことが
想像できるでしょうか?

だからこそ!

マタニティ期、
出産時それぞれで
どんなカラダの構造が
理想的かを知り、
そのカラダに近づけるという
気づきになればいいなと
考えています🌸


子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬


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