スタッフブログ

2018.11.06

妊娠したらお腹の中のベビーが過ごしやすい環境(子宮)に自然となるという意識を変えてほしい!横幅のあるベビーの過ごしやすい子宮はママが意識してつくっていくものなんです

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士
夏波です

冷えてきたなぁ~と
思ったらここ数日また
ちょっと日中暖かいですね☀
そんな気温差に息子さんは
鼻水さんが始まりました💦
保育園でも流行っている
ようです

前回、現代っ子の
「お口ポカン事情」に
ついて少し書かせて
もらいました✨
内容はこちら★

まずは今の子どもたちに
お口ポカンが増えている
ことと、それがなぜ良くない
のかを知ることからかなと
思い簡単ですが書かせて
もらったんですけども💨

お口ポカンは
口周りの発達(歯やアゴ)
はもちろん、
全身の姿勢にまで
影響を与える原因になって
きています💦

そして口からの細菌を
取り込みやすく免疫系にも
影響を与えるんですよね

甘くみちゃいけない!
お口ポカン・・💦

そして、それが
生まれてからの
後天的な理由だけで
なくお腹の中にいる
時からはじまってる!?
と、いうことが
わかってきています

それが「お腹の中
で過ごす姿勢」です


↑お腹の中で過ごす姿勢で
理想的な姿勢は右側の「屈位」
と呼ばれる真ん丸な姿勢
のことです!

しかし、産婦人科医や助産師
が最近のお腹の中の様子や
出産について書いてるものも
目を通したりするのですが・・

時代が進むにつれて
写真左側の「反屈位」

で過ごす子が多くなっている
とのことです💦

自分でやってみると
よくわかるのですが
真上を思いっきり向いて
しばらく過ごすと口を
閉じておくのが辛くなって
きませんか?


大人の場合は
口を閉じる筋肉が
発達しているので
「口を閉じておこう!」と、
意識するとしばらくは
出来るのが当たり前です✋

でもお腹の中にいるベビー
にとってそこは未発達。
首が後ろに倒れると
口がポカンとあいてしまう
ことは仕方のないことです


では、ここがポイントです💡
「なんで最近はお腹の中で
反屈位になっちゃうのさ?」

ですよね?

※トコちゃんから引用

自分のカラダでも一度
想像してみてほしいのですが
縦長の箱に入れられたとします✋

「はい!この中でカラダを
真ん丸にして~」と
言われたとすると・・

やりにくい!できない!
変な姿勢になる!
ことが想像できるでしょうか💦


↑こちらの横幅のある箱なら?
先ほどよりは真ん丸になれる
イメージがつきやすいのでは
ないでしょうか?

こんなことが
お腹の中のベビーが過ごす
環境で起こっている
ということです


お腹の中でベビーが真ん丸
になるためにはある程度の
『横幅のある子宮』が
必要になりますよね

その横幅は
ママの骨盤の横幅と
イコールになる!

と、いうことが一番大切な
ポイントです

そしてさらに重要なところは
私もそうですが
『妊娠すれば自然に
横幅のある子宮になるんでしょ?』

と、いうのがちがーう!
意識を変えないと
いけないところです

横幅のある、ベビーの
過ごしやすいお腹は
自分で意識してつくる
必要があることを
ママたちに知ってほしい
と思って書いています


お腹の中の大切な我が子
には、縦長の狭い箱ではなく
横長の余裕ある箱で
過ごしてほしくないですか?

そんな気づきになると
嬉しいです

じゃあどうやって?
というところが
カラダスマイルラボが
来春より開講しようと
思っている『ヨーガ』
なんです♬
ヨーガのポーズや呼吸には
ママのカラダをお腹の中の
ベビーが真ん丸になれる
要素がたくさん含まれて
います!✨

今後は具体的なポーズや
呼吸方法をご紹介して
いきたいと思います👍

私もやります(^^)/

子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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