スタッフブログ

2018.06.18

脳と脊髄はつながっている!背骨育てはしっかり動ける背骨を育てるということなんです

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士 
夏波-ななみ-です

みなさん地震・・大丈夫でしたか?
私はまだ仕事に出る前だったので
ほんとに良かったと思っています💦
息子を連れて外だったり
電車だったら・・と考えると
家の中ももう一度地震対策考えないとな
と思います

このまま何も来なければ
いいんですけど・・ね💦


カラダスマイルラボでは
「動きが脳を育てる!」という言葉
を拡げていきたいんですけどね

でも
今までなかった言葉なだけに
確かにイメージは沸きにくいかも
しれないね・・とも正直話はしています


だからそのためには
「動き」ってなんやろう?とか
「脳が育つ」ってなんやろう?などを
カラダスマイルラボの視点で少しずつ

お話していけたらいいなと思っています(^^)/

今日は【脳と脊髄はつながっている!?】
っていうところです✨


いやいや✋
脳は頭にあるし、脊髄は背中にあるやん?
全然違うもんでしょ
と思う方もいれば


確かにな~んとなく
つながってるような・・と思う方も
いるかもしれません

このつながりをハッキリわかってもらうと
背骨育ての大切さを理解してもらい
やすいと思うんです♬


脳と脊髄は同じ薄~い膜の中
「脳脊髄液」という液体に
プカプカ浮かんでいる状態で
存在しています

なので
脳の影響が脊髄へ
脊髄の影響が脳へ
とお互いに影響し合うことが
まずわかってもらえるでしょうか?


そして

脳と脊髄は「脳脊髄液」に
プカプカ浮きながら外からの衝撃に
守られたり

脳脊髄液から栄養を得たりしています


「脳に糖分が足りてないからや~」
とかいうと思うんですけど

糖分はもちろん、他にもたくさんの栄養素が
脳脊髄液から送られてるものですからね👍


そしてどうやって送られてんの?

ってなると

上のイラストのような方向でグルグルと
循環しているわけです


でもここで見えないカラダの中を
イメージしてほしいことは


脳と脊髄の位置関係としては
ヒトの場合立っているわけですから

脳が上、脊髄が下に存在していますよね!
重力の影響もあって
特に『下から上』『脊髄側から脳側』へ
脳脊髄液を循環させるほうが
大変や~~💦というのは
わかってもらえるでしょうか


ここで!ここで出てくるのが『背骨育て』な
わけです


背骨育て=しっかり動かせる背骨を育てる
ということ

脊髄は背骨と隣りあわせに存在しています
だからこそ!

背骨の動きは脊髄をつつむ膜に刺激を与え
脳脊髄液を循環するのを助けるわけです


『動き』というのはヒトの場合
どんな動きでも背骨が必ず関わってきます

しっかり動ける背骨を育てる

脳脊髄液の循環をUP

脳への栄養補給バッチリ

脳が働く条件が整う👍


こういうつながりがあるんですよね~♬
脳が育つには、まず栄養が行き届いている

という条件が必ず必要ですからね✨

反対に、背骨の動きが乏しいと
脳が育ちにくく働きにくいかも・・?
というのがわかってもらえると嬉しいです

今日のポイントは💡

脳と脊髄はつながっている!

脳は脊髄(背骨)に助けられて
栄養をキャッチしてるんや!✨
無意識で動いてることが脳を働かす
チカラになっていたとは!


なので💨💨
背骨を動かす!動かせる背骨を育てる!

『背骨育て』が大切なんや~と
伝わったら嬉しいです
そしてその方法が学べるのが
カラダスマイルラボだということも
わかっていただければ・・・


子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

カレンダー

«6月»
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フィード

ブログ内検索

ページトップへ