スタッフブログ

2018.12.20

おなかが大きくなるから腰が反る(脊柱の構造変化)のではなく、おなかを大きくする『ために』脊柱の構造変化がおこる!とカラダスマイルラボは考えます

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士の
夏波です


おなかが大きくなってくる=
子宮が大きくなってくると
想像できているママが
どれだけいるでしょうか

※写真は女性のための
からだのケアガイドより引用


この写真から子宮、その周囲の
位置関係を知ってほしくて
載せてみました!


子宮が膀胱を上から押すような
位置関係になるので、頻尿に
なるし!
子宮が直腸を圧迫する位置関係に
なるので便秘になりやすくなるし!


妊婦によく起こる症状は
カラダの解剖や位置関係を見ると
一目瞭然ですよね👀

そこでもう一つ注目してほしいのが

『脊柱』です✋

子宮とちょうど
横並びになっているのは
脊柱のしっぽとなる「尾骨」です

※ヨガ人生のヒントから引用


通常、尾骨は犬が怖がるときに
しっぽを巻き込むように、少し
内側に位置しています

しかーし!
妊娠してベビーを
大きく育てるために
子宮を大きくしていくことは
女性のカラダに組み込まれている
メカニズムなんですよね

なので!
妊娠したママのカラダは
ベビーを育てる準備として
内側に向いている尾骨を『外側』へ
位置を変え、そこに伴っている
腰椎、胸椎、骨盤も変化を
お越していくわけです✨


長~くなりそうなので
次回に分けて書きます(^^)/


今日は
『子宮を大きく育てるために
脊柱が変化するの!?』という
気づきがあると嬉しいです🌷


子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.12.18

マタニティ期は背骨、骨盤の動きを全可動域、意識して保つことが大切だと考えています

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士の
夏波です


私もヨーガ経験は
まだまだなことや、
妊娠して背骨や骨盤が
動きにくくなって
いるところをただいま
調整真っ最中ですので、
決して完璧な見本には
なれませんがご了承を・・🌸


ヨーガには
たくさんのポーズがあり、
名前がついているようですね

これは【猫のポーズ】と
いうようで✨



1枚目は首(頚部)と
おしりの骨(尾骨)をおなかに
向けて折りたたむような
イメージと
背中をま~るくするイメージ。
(胸椎/腰椎は後弯、骨盤は後傾)


2枚目はまったく反対の動きで
首(頚部)は上を向き、
おしりの骨(尾骨)は外に出すと
いうイメージ。
(胸椎/腰椎は前弯、骨盤は前傾)


このポーズ!
マタニティヨーガにはとても
大切な動きやな~と思っています👍

題名にも載せましたが
【全可動域】というのは
関節が動くすべての範囲のこと!

背骨や骨盤でいうと前後に
動く範囲すべてのことをいいます✋



マタニティだけではなく
ヒトは日常生活の中で、
背骨も骨盤も確かに動いています


この両者が
バランスよく動くことに
よりカラダ全体が
スムーズに動くと
いってもいいぐらいです

しかーし!
日常生活の中で関節を
「動かしきる」ということは
あまりないと思います💦

意識して背中を
思いっきり丸めたり、
反らしたりを大切だと思って
毎日行っている方
はいるでしょうか?

その【動かさない範囲】は
どんどん
【動かせない】ものに
変わっていきます💦

そして急に無理をしたり、
普段やらないこと等がやってくると
カラダを壊すことになりかねません

関節が動く範囲を
「動かしきる」
ということがカラダにとっては
とても大切なことなんです✨


そして妊婦は大きなおなかに
なってくると、
【動かさない範囲】が
どうしても
増えていきますよね💦

それがカラダに
痛みとなって現れる
こともあるし、
何よりその状態で
「出産」という
大イベントにのぞむことは
カラダに負担が大きいことが
想像できるでしょうか?

だからこそ!

マタニティ期、
出産時それぞれで
どんなカラダの構造が
理想的かを知り、
そのカラダに近づけるという
気づきになればいいなと
考えています🌸


子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬


2018.12.17

マタニティ気を背骨、骨盤から観る!おなかの中でベビーが過ごしやすいママのカラダと、分娩時に必要なカラダは違うことを知ってほしい

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士の
夏波です

妊娠23週目に入りました✨
今のところ順調で
比較的動けるマタニティライフ
を送っています♬

二人目はなんだか早く感じます✋
貴重なマタニティライフ・・
大切にしないと

妊娠するとママのカラダには
本当にいろんな変化がおこります
よね💦

楽しみな反面、正直辛いことも
しんどいこともありながら
十月十日過ごすのでは
ないかと思います💦

その1つが
『おなかが大きくなること!』

当たり前のことなのですが
ベビーのサイズ身長約50センチ、
体重約3キロの大きさまで育てて
いくわけです

そりゃ、その大きくなる子宮に
合わせて背骨や骨盤が変わって
いくことは想像しやすいかと
思います

そして誰もが当たり前のように自然に
背骨や骨盤が変化するものと
思っている・・

【そこが違うことにまず気づく必要】
があります💫

その当たり前は
しゃがみ動作を日常の中で
何度も行い、歩くことや動くことが
当たり前のように行われていた頃の話。


現代のように
椅子生活が普通になり、
便利な公共機関に頼って
生活している現代女性には
当てはまらない話なのです


私もそうですが、
今の時代に子どもを産んで育てる人は
そんな自分のカラダに一度目を向ける
必要があると考えます


それは自分のためではなくて
『子どもの発達のため』!


ママのカラダ変化が
子どもの脳やカラダの
発達に影響を与えることが
わかってきているから💦

その方法の1つが
自分のカラダの構造変化
を知ってヨガでそんなカラダ変化に
対応しませんか?というのが
カラダスマイルラボの提案です✨

次回は
『背骨や骨盤のどんなこと
に意識を向けたらいいの?』

というお話をします🌸

子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.11.09

マタニティヨガは2人目、3人目さんのママにも受けてほしい♬日々の生活の中でお腹の中のベビーとつながる時間にヨガは最高です(^^)/

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士
夏波です

ちょっとお腹がポッコリ
してきました妊娠17週目の
妊婦でございます

周囲には5ヶ月のお腹じゃ
ないでしょ~と
ツッコまれますが✋

とりあえずここまで順調に
育ってくれていることに
感謝の日々です

日頃検診に行かせてもらってる
病院でお産することも決め、
そこはマタニティヨガや
マタニティフィット等
お産に向けてママが自分の
カラダに向き合うための
機会が持てるような教室も
開催しています♬

この前初めてマタニティヨガ
に参加してきました👍✨

内容も具体的にご紹介
したいところなのですが
今日は私の気づきを少し・・🌸

私は今、1才7ヶ月になる
息子を育てながらの
マタニティ生活です💨

お腹の中のベビーへも
もちろん気持ちを傾けている
『つもり』ではあるのですが

ヨガの時間を持った時に
先生が
「目線を赤ちゃんに~」
「気持ちを赤ちゃんに~」
と言われた瞬間に

普段の生活の中で
どうしても日々に追われて
十分にお腹の中のベビーに
意識を向け切れていなかった
のかもしれないなぁと
感じました

こういうことに気づけたり
お腹の中のベビーと
つながる時間を持つことが
できるヨガも素敵だなと🌸


私の気づきは
2人目や3人目さんにこそ!
カラダスマイルラボの
ヨガに来てもらいたいなぁ
という気持ちになりました

そして1人目の出産という
大イベントを経験し、
育児の日々を過ごしている
ママにとって
カラダの癖、歪み、左右差
というのは多くの方が
抱えているものだと思います

でも自分のカラダ事情が
子どもの発達に関わることを
「知らない」ということだけで
子どもと一生懸命向き合ってる
ママに一番辛い思いをさせる
かもしれないのです💦


そんなママや赤ちゃんに
私が出来ることから
やっていきたいと思います

なんだかヨガに行ってから
お腹がポコポコと動くような
感覚があるんですよね!!

気づきってすごいです~✨

子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬


2018.11.06

妊娠したらお腹の中のベビーが過ごしやすい環境(子宮)に自然となるという意識を変えてほしい!横幅のあるベビーの過ごしやすい子宮はママが意識してつくっていくものなんです

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士
夏波です

冷えてきたなぁ~と
思ったらここ数日また
ちょっと日中暖かいですね☀
そんな気温差に息子さんは
鼻水さんが始まりました💦
保育園でも流行っている
ようです

前回、現代っ子の
「お口ポカン事情」に
ついて少し書かせて
もらいました✨
内容はこちら★

まずは今の子どもたちに
お口ポカンが増えている
ことと、それがなぜ良くない
のかを知ることからかなと
思い簡単ですが書かせて
もらったんですけども💨

お口ポカンは
口周りの発達(歯やアゴ)
はもちろん、
全身の姿勢にまで
影響を与える原因になって
きています💦

そして口からの細菌を
取り込みやすく免疫系にも
影響を与えるんですよね

甘くみちゃいけない!
お口ポカン・・💦

そして、それが
生まれてからの
後天的な理由だけで
なくお腹の中にいる
時からはじまってる!?
と、いうことが
わかってきています

それが「お腹の中
で過ごす姿勢」です


↑お腹の中で過ごす姿勢で
理想的な姿勢は右側の「屈位」
と呼ばれる真ん丸な姿勢
のことです!

しかし、産婦人科医や助産師
が最近のお腹の中の様子や
出産について書いてるものも
目を通したりするのですが・・

時代が進むにつれて
写真左側の「反屈位」

で過ごす子が多くなっている
とのことです💦

自分でやってみると
よくわかるのですが
真上を思いっきり向いて
しばらく過ごすと口を
閉じておくのが辛くなって
きませんか?


大人の場合は
口を閉じる筋肉が
発達しているので
「口を閉じておこう!」と、
意識するとしばらくは
出来るのが当たり前です✋

でもお腹の中にいるベビー
にとってそこは未発達。
首が後ろに倒れると
口がポカンとあいてしまう
ことは仕方のないことです


では、ここがポイントです💡
「なんで最近はお腹の中で
反屈位になっちゃうのさ?」

ですよね?

※トコちゃんから引用

自分のカラダでも一度
想像してみてほしいのですが
縦長の箱に入れられたとします✋

「はい!この中でカラダを
真ん丸にして~」と
言われたとすると・・

やりにくい!できない!
変な姿勢になる!
ことが想像できるでしょうか💦


↑こちらの横幅のある箱なら?
先ほどよりは真ん丸になれる
イメージがつきやすいのでは
ないでしょうか?

こんなことが
お腹の中のベビーが過ごす
環境で起こっている
ということです


お腹の中でベビーが真ん丸
になるためにはある程度の
『横幅のある子宮』が
必要になりますよね

その横幅は
ママの骨盤の横幅と
イコールになる!

と、いうことが一番大切な
ポイントです

そしてさらに重要なところは
私もそうですが
『妊娠すれば自然に
横幅のある子宮になるんでしょ?』

と、いうのがちがーう!
意識を変えないと
いけないところです

横幅のある、ベビーの
過ごしやすいお腹は
自分で意識してつくる
必要があることを
ママたちに知ってほしい
と思って書いています


お腹の中の大切な我が子
には、縦長の狭い箱ではなく
横長の余裕ある箱で
過ごしてほしくないですか?

そんな気づきになると
嬉しいです

じゃあどうやって?
というところが
カラダスマイルラボが
来春より開講しようと
思っている『ヨーガ』
なんです♬
ヨーガのポーズや呼吸には
ママのカラダをお腹の中の
ベビーが真ん丸になれる
要素がたくさん含まれて
います!✨

今後は具体的なポーズや
呼吸方法をご紹介して
いきたいと思います👍

私もやります(^^)/

子どもを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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